2014年04月11日

実績のある定番低容量ピル


低容量ピル、トリキュラーには、

卵胞ホルモンと黄体ホルモンという

2種類の女性ホルモンが配合されています。

どちらも卵巣から自然に分泌されているホルモンですが、

これを薬で補充することで

「妊娠しているときのようなホルモンバランス」

となり、それによって身体に次のような変化が起こり、

妊娠をふせぐことができるのです。


・排卵しなくなる
・精子が子宮頸管を通りにくくなる
・受精卵が子宮内膜に着床しにくくなる


このうちの1つでもあれば妊娠は成立しませんが、

避妊ピルはいわば二重三重の関所をもうけて

避妊の確率を高めています。



使用上の注意
本剤に含まれる成分によって過剰症状を起こしたことがある(禁忌)
また以下に当てはまる方は服用前に医師に相談して下さい。
統合失調症、双極性障害、うつ病等の精神疾患の既往がある
重度の腎機能障害の方
血液透析を受けている
薬剤を服用中の方、また過去に服用していた方は医師に必ずご相談下さい。
過剰量を服用した場合、直ちに医師に相談して下さい。
副作用および使用上の注意はここに記載の限りではありません。


トリキュラー

トリキュラー



こころとからだのいやし
タグ:低容量ピル
posted by 平田理 at 22:18 | TrackBack(0) | からだのいやし
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